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社会復帰3回目(6か月)

設計の派遣が終わった後、設計で仕事を探さず、父親が務める土木現場にアルバイトしました。
デスクワークがダメなのかなと思ったのと、また探すのに日数がかかるのが嫌だったので。
ですが、土木現場でアルバイトしたことで、自分の症状について意外と多くの事がわかりました。

肉体労働(スコップ作業など)は、肉体疲労からうつ病が再発して、やたらと体がしんどかった。
なれないことで疲れたのとは異なる感覚、体を動かすことに抵抗感がありました。
雨で現場が休みになったときは、すごい助かりました。日給月給なので収入は減りましたが。

②1番大きな発見は、道路に沿って幅が狭くて深い穴に降りて、配管を設置した作業のときでした。
はしごで穴の底まで降りて、1,2歩歩きだした瞬間、動悸がとても強く心臓が暴れる感覚になりました。
びっくりした僕は急いで、はしごを上りました。頭がアスファルトより出たところで、その発作がピタッと
止みました。僕は気のせいだったのかと思って、再度はしごを降りました。やはり1,2歩歩くとまた動悸が
強くなりました。気のせいでないと思って、はしごを上がってアスファルトの上に出ました。

この経験で初めて、僕の気持ちの持ち方ではなくて、体が周囲の状況に反応して、心臓が暴れる感覚に
なっていたとわかりました。

「この図面を今日中に」と言われて、僕が焦って動悸が早くなったこともありましたが、
体が拒否反応したときは、動悸の強さのレベルが何倍も大きかった。2005年8月、僕が初めて発作したときのレベルでした。
この時、体が何に強く拒否反応したのか、わかりませんでしたが、この後も再発した状況から、幅が狭いところにいたこと
でした。

③U字溝を設置したとき、U字溝どうしのスキマにセメントを詰める作業のとき、1cmくらいのスキマにセメントを詰め続ける
作業が意外にも神経を使ってストレスがたまり、うつ病を起こしました。2日目は作業初日より、仕事の速度が遅くなっていました。
普通は、慣れて早くなるのですが。

これらの経験で、
僕の気持ちが「パニック障害」と「うつ病」を起こしたのではなくて、体が周囲の状況やストレスに反応したことによるものだったと分かりました。しかも、体が拒否反応した場合は、気持ちが焦った場合より何倍もひどいということも。













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