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パニック障害とは

僕の持論ですが、
パニック障害とは体(脳の深いところ・心臓)が危機に反応して起こると思います。
本人の意識(大脳新皮質)がどう思っているか関係ないと思います。


僕がパニック障害を起こした環境・状況は、このブログ冒頭に記述していますが、
僕の意識が恐怖を感じているものではありません。

人が大勢いる場所以外にも動悸が強く速くなる環境があります。
MRI・CTスキャンの狭い空間、耳鼻科の聴力検査の小部屋(むしろ箱と呼ぶべき)があります。

これらは僕の意識では、怖い場所ではありませんが、心臓が勝手に恐怖時の反応を示します。
そうすると、気持ちがそれに引きつられて、強力な恐怖心を覚えます。

普通なら、「意識・気持ちが恐怖を感じる」→「心臓が恐怖感のドキドキをする」ですが、
パニック障害を起こす僕の場合は、何かの拍子に「心臓が恐怖感のドキドキをする」→「意識・気持ちが恐怖を感じる」という順序です。心臓の恐怖感に引きつられて、気持ちが強力な恐怖心を覚えます。


海外の心臓移植を受けた人が、その後、趣味趣向が変わった、音楽の趣味が変わったなどという事例をテレビで見ました。
体(心臓)が、意識(大脳新皮質)に影響を強く与えていると僕は思います。

僕は本人の意識の持ち方だけで、パニック障害が治るとは思いません。
僕自信も数年間、パニック障害を起こさなかった期間があり、
治ったものだと思っていましたが、

それは単に、僕の体がパニック障害を起こす環境に遭遇していなかっただけでした。







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